愛着・心理発達

愛着・心理発達

誰も信じられない

誰かを深く信用して裏切られたり、失望したりすることはないだろうか。絶対にこの人は嘘をつかない、浮気をしない、自分を大切にしてくれると信じたのに、その逆の行動を目撃してしまったり、聞いてしまうと、疑心暗鬼になってその人を信じることができなく...
愛着・心理発達

怒る人との関わり方

私も時々、人の怒りに直面することがある。関係性を育てる上で必要な建設的な怒りもあるが、自分を守るために人を責める怒りもある。理不尽な怒りに直面する時には、どうしたらいいのだろうか?理不尽な怒りは、不愉快だが、強い説得感がある。金の無心のた...
愛着・心理発達

孤独

コロナ禍となり、オンラインがより一般的になったが、その一方で、ちょっとした人との関わりやコミュニケーションを持つ機会は激変しているのではないだろうか。たわいもない会話は、重要度は低いかもしれないが、なんとなく皆と繋がっている、ちょっとした...
愛着・心理発達

愛着障害カウンセリング

「愛着障害」とネット検索をすると、実に多くの病院、カウンセラーのサイトがヒットする。人々の生きにくさを代弁するかのようなこの言葉は、HSP、アダルトチルドレンなどにも共通するものがある。それが故に、様々な情報が乱立し、様々なサービスも提供...
愛着・心理発達

生きにい人に贈る言葉

最近、「生きにくい」という言葉をよく聞くようになった。そもそも生きにくさとは、何であろうか?愛着障害、HSP、アダルトチルドレンなどが、その代名詞になっている気もしないではない。それぞれに定義があるとして、共通することは、通常は心配のない...
愛着・心理発達

愛着障害の克服方法

近年、愛着障害という言葉がよく聞かれるようになってきた。岡田隆司先生が多く書籍を出されたことや、ハーマンが提唱した複雑性PTSDに加え、HSP、アダルトチルドレンなどが、YouTubeやSNS経由で発信されていることもあるのかもしれない。...
愛着・心理発達

自己主張ができるようになりたい

カウンセリンの中で、他人に気を遣ってしまい自己主張ができないという悩みを聞くことがある。精神科では社交不安症と呼ばれたり、最近ではHSPという言葉に置き換えられるだろうか。今回は、自己主張の難しさについて、いくつかの切り口で説明してみたい...
強迫性障害

難治性の強迫性障害とは?

近年、うつ病、不安障害、発達障害と診断されて、通常の治療や対象法で改善しないケースが増えていると言われている。そのような中で、愛着障害という概念に目が向けられるようになってきている。愛着障害という言葉からは、その概要がわかりにくく、誤解さ...
愛着・心理発達

自他境界線の引き方

自他境界線に興味を持つ人は、アダルトチルドレン、HSPに自分が該当する、または、生きにくさや人間関係の辛さに葛藤する方だろうか。パワハラ、モラハラ、カサンドラ症候群などに気づき、書籍などで学ぶうちに自他境界線に気づく人もいることだろう。心...
愛着・心理発達

あなたの努力、報われていますか?

キリスト教の中で育った私は「許し」という言葉を自然に使っていることがある(神は人の罪を赦した(字も違う)という教えなので)。そうでない方にはきっとピンとこないはずで、自責感や怒りを手放すという方がわかりやすいかもしれない。自分を愛すること...
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