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病気は治すべきか、受け入れるべきか

病気を呈することは楽なことではない。診断を受け行き先の見えない未来に恐れ慄く、自分の意図しない症状が体に発生する不気味さ、何とかして症状を取り去りたいと思い、原因や治療法を調べ尽くする日々、どれも、症状がもたらす苦悩であると言える。 ...
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没頭は不安や虚無感からの回避?

私は、物事を始めるのに時間がかかる方なのだが、一旦始めてしまうと中毒のように没頭することがよくある。あまり度が過ぎると、疲れるし、他のことが手につかなくなる。ADHDの過集中とも言えるかもしれないが、自分としては違った見解を持っている。 ...
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自他境界線(罪悪感なくNoを言える、傷つかずNoを受け取れる)

自他境界線とは、文字通り人と他人とを隔てる境界線なのだが、自他境界線が曖昧になることで様々な問題が起こる。 大きく分けて2つの反抗期が成長過程にあると言われているが、この反抗期は自分と親との分離を達成させるために必要な時期になる。親...
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摂食障害はいかに改善し得るか?

この一年で摂食障害に介入することが増えた。 摂食障害の治療は難しいとよく言われる。医師、栄養士などと連携しながら、介入を進めていくことが望ましいのだが、摂食障害だけをよくしようとするうまくいいかないことが多い。食べること、太ることへ...
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自立するということ

子供はある一定の時期まで、母親と自分との区別がない。徐々に自分を認識していき、イヤイヤ期、反抗期を経て、親の要求を振り払うことを覚えていく。親にとっては、手がかかる時期になり、親自身も子供が自分自身に思い通りにならないことを学んでいくこと...
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